2010年04月07日

<殺人未遂>母親刺した疑い、15歳長男逮捕 京都(毎日新聞)

 31日午前9時半ごろ、京都市山科区の病院から「女性が『刃物で刺された』と言っている」と110番通報があった。京都府警山科署によると、区内に住む会社役員の女性(46)で、自宅にいた長男(15)が「カッとなって刺した」と認めたため、同署が長男を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。女性は手術を受けているが、意識はある模様。

 逮捕容疑は、午前7時ごろ、自宅で女性の腹部を包丁(刃渡り16センチ)で複数回刺したとされる。府警によると、夫が乗用車で病院に運んだ。長男は今月中学を卒業し、三重県内の高校へ進学する予定だった。長男が他県への高校進学を嫌がり、親子げんかになったという。【古屋敷尚子、成田有佳】

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2010年04月06日

歯医者でガス爆発!院長は直前まで診察(スポーツ報知)

 29日午後1時頃、大阪府茨木市庄2丁目のマンション1階にある歯科医院「よこはた歯科」で爆発があり、横畠啓院長(40)ら男女4人がやけどなどの重軽傷を負って病院に搬送された。現場はガラス扉が木っ端みじんになって散乱。周辺の飲食店にも被害が及ぶほどの爆風だった。大阪府警茨木署が詳しく調べているが、義歯などの作製に使うプロパンガスが爆発原因とみられる。

 閑静な住宅街の一角に、激しい爆発音がとどろいた。茨木署によると、横畠院長は診察後にガスバーナーを使って作業。院内に何らかのガスが充満し、引火したとみられるという。横畠院長は顔や体にやけどを負って重傷。命に別条はないが、熱風を吸っており、気道熱傷の可能性もある。ほか20代の女性歯科助手と治療に訪れていた70代の女性、その夫とみられる70代の男性が病院に搬送されたが、いずれも打撲などの軽傷だという。

 横畠院長は救急搬送される前、「ドアを開けた瞬間に爆発した」と説明。爆発は1回とみられ、火災は発生しなかった。茨木署によると、義歯などを作る技工室には5キロのプロパンガスボンベが置かれており、最も激しく散乱。この部屋で爆発が起きた可能性が高いが、院長は直前まで診察を続けていたとの情報もあり、原因の特定には至っていないという。

 歯科医院の玄関、窓ガラスがほぼ崩れ落ちただけでなく、幅約10メートルの道路を隔てたラーメン店のガラス戸も全壊。同じく道路を隔てた自動販売機のショーケースも割れ、衝撃の大きさを物語っていた。現場の2軒隣で喫茶店を営み、119番通報をした女性は「ガッシャーンと音がしたと思ったら、1、2分で歯科助手が飛んできて『氷をください』と。外に出てみたら、ウチの前にもガラスが散乱していて、軽トラックが荷物のガラスを落としたのかと思った」と驚きの様子だった。

 茨木署によると、この歯科医院では都市ガスを利用するだけでなく、室内にガスボンベを設置。義歯などを作る際、金属を溶かすためのガスバーナーで、プロパンガスを利用していたようだという。喫茶店の店主によると、歯科医院は2001年に開業。近所の住民は横畠院長について「腰も低いし、治療もいちいち説明を尽くしてくれる」と好印象を口にしている。

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2010年04月02日

フィルム紛失3千万円賠償、財団法人が写真家に(読売新聞)

 山梨県北杜市の財団法人「キープ協会」が、カレンダー製作のため、山岳写真家白籏史朗氏から借りた写真フィルム13点を紛失し、白籏氏に賠償金3000万円を支払うことで合意していたことが分かった。

 白籏氏は、1977年に日本写真協会賞を受賞。主にヒマラヤなど世界各地の名峰を撮影している。

 協会や白籏氏によると、協会は2006年6月、後援会員らに贈る07年のカレンダーを製作するため、白籏氏から八ヶ岳や南アルプスの写真フィルムを借り受けた。協会はカレンダーの印刷を山梨日日新聞の関連会社「サンニチ印刷」(甲府市)に発注。06年12月に約4000セットが完成したが、その後、紛失が明らかになった。

 このため、同協会は白籏氏と話し合い09年10月、フィルムには高い価値があるとして同氏が示した賠償金3000万円を支払うことで合意。同11月に1500万円を支払った。合意では残り1500万円も協会が、今年の夏までに払うことになっているが、協会は「フィルムは、サンニチ印刷に預けた後、なくなった」として同社にも賠償金の負担を求めている。

 同社は「取材に一切、応じられない」としているが、協会によると、今年1月に協会に文書で、「3000万円は社会通念上、容認できる金額ではない」と回答。「フィルムは協会に返還した」と主張しているという。白籏氏は「時間と経費をかけて撮影したフィルムをなくされたショックは大きい。金額は妥当」としている。

 同協会の正木実専務理事は、「迷惑をかけて申し訳ない。金額は仕方がないと考えている」と話している。

 ◆キープ協会=清里高原の開拓をリードした米国人ポール・ラッシュ博士が1956年に創設。文部科学省所管の財団法人で、宿泊施設「清泉寮」や農場を経営しながら環境教育の場を提供している。

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